tochigiwash

- 表面の凹凸によって様々な表情へ変化する革 -

植物の樹皮から抽出したタンニン(渋)を含んだ溶液を用いた「植物タンニン鞣し」と呼ばれる伝統的な製法で作られる素材です。

ドラムを回して半強制的にタンニンを叩き込む方法が一般的ですが、栃木レザーでは最も革に負担のかかりにくい”ビット製法(槽に漬け込む)”を採用しており、世界でもでもわずか3社しか出来ないと言われている技法です。

革本来の素材感を楽しめるよう、商品の仕上げにStealの職人の手作業で製品洗いを施し、表面に凹凸をあえて出すように加工を施しています。

使い込むことで凹と凸の経年変化の違いから美しいコントラストが生まれます。




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