bengalbarone

- 薄くても丈夫さを保ち、吟面のキメ細かさや滑らかさ -

気温が高く湿気が多いことや、季節風(モンスーン)による雨で革がしっとりと柔らかくなることから、環境が最適で高級な牛革の産地として知られるバングラディシュで、ベンガルバローネは誕生しました。

生後6ヶ月〜1年未満の子牛「キップスキン」のみを使用し、ミモザやチェストナットといった植物の樹皮から抽出されるタンニン(渋)を含む溶液で、約2ヶ月の歳月をかけてじっくりと鞣しを行い仕上げられています。

繊維の密度が非常に高いため、薄くても丈夫さを保ち、吟面のキメ細かさや滑らかさは、成牛に比べて美しく、高級感のある仕上がりになっています。

収縮が少なく堅牢で、使い込むごとに馴染み、深い色合いに変化していく素材です。